いちょうの木のまな板 3小

販売価格: 6,480円(税込)

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商品詳細

いちょうの木のまな板 3小

 

サイズ約300 × 130 × 25mm
持ち手を除いたサイズ約250 × 130mm

 

いちょうの木のまな板
しっとり柔らかく、刀当たりが優しいので包丁を痛めません。
銀杏の使って1枚1枚プロの職人さんが仕上げました。
無垢の木をじっくりあなたの手で育ててください。

 

実際に使用しているまな板です。週末は「くるみ油」を塗るのが私の仕事です(笑

 

-いちょうの木のまな板の特長-

 

その1、柔らかく刃当たりが優しいため、包丁が長持ちします。

 

その2、弾力性があるため、包丁の切り跡も自然に復元されます。

 

その3、包丁をしっかりと受け止めるため、調理時の腕の疲れが軽減されます。

 

その4、キメ細かくすべすべした手触りが続きます。

 

その5、適度な油分を含んでいるため、水はけが良く早く乾きます。

 

その6、軽くて扱いやすい樹種です。

 

その7、国産の一枚板を使用しています。

 

暮らしのまんなかに、心が緩む無垢の木のぬくもりを。

 

はじまりは、妻のために作った1枚のまな板から。

『木工業が盛んな岐阜県で、祖父の代から続く木地師(仏具や神棚、神輿の木製部品製造を手がける職人)の家に生まれた私。幼い頃から木々に囲まれて育ち、祖父や父の働く姿を見続けてきたことが、木工職人としての原点といえるかもしれません。木と向き合うものづくりのおもしろさ、難しさ、奥深さを、長い年月をかけて自然に体得できたことはとても幸せだったと思います。
職業訓練校に通って木工を学んだ後、家具メーカーと父のもとで修業を重ねました。技術を磨く日々の中で芽生えたのが「いつか自分の手で、世の中に貢献できるものを生み出したい」という思い。転機が訪れたのは、結婚して第1子を授かった記念に、妻のリクエストから「いちょうの木のまな板」を作ったことがきっかけです。「使いやすくてデザインも素敵。キッチンに立つのが楽しくなった」と喜ぶ妻の顔を見て、決心しました。「自分らしいものづくりの追求を、いちょうの木のまな板から始めてみよう」と。』
 
woodpecker 福井賢治

 

 

毎日使ってもらえる木製品を模索し続け、辿り着いたのが、 国産いちょうの一枚板から作った、しっかりとした白木のまな板です。
こだわったのは、木が生きてきた時間を感じられるような 木目の流れをいかしたフォルム。
触れる度にほっとするような温もりを感じ、 ずっと大切に使い続けたいと思っていただける一枚です。

 

 

 

いちょうのまな板は、昔から板前さんや料理人に愛用されています。
一番の特徴は、刃当たりの良さ。 柔らかく弾力があるため、包丁の刃を傷めにくく、
吸い付くように「トントン」とリズムを刻む使い心地は、
腕にも疲れを感じさせないと、 料理のプロの中では、一度使うと手放せない道具の一つです。

毎日使うたびに、愛着を感じる道具(モノ)を日々の生活に。

 

天然木は扱いが難しいと思う方も多いかもしれませんが、 いちょうは木の中でも軽く、適度な油分を含むため、水はけが良く乾きが早いなど、扱いやすいのが魅力です。
弾力性のおかげで、切り跡も自然に修復されて目立ちにくく、 気になる時は表面を削れば、元の状態に戻すこともできます。
料理と同じように、ほんのひと手間をかけることで、 使う程に愛着が深まる道具です。

 

一般的にはヒノキなどが有名ですが、水切れが早いのでカビにくく、
刃当たりも優しいので包丁を痛めにくいなどの特徴を持つのが「いちょうの木のまな板」です。

 

初めての一人暮らしやご結婚の祝いなどにも喜ばれます。

 

 

 

ご使用前に

木のまな板はお使いになる前にかならず水で濡らしてください。


木をぬらすことにより表面に水の膜ができ、食材の水分や色素などがまな板にしみこみにくくなります。
その後は清潔な布巾などで余分な水気を軽く拭き取ってからお使いください。
「木の表面を湿らせる。」この一手間で食材からの色移りやニオイ移りを格段に少なくできます。



お使いになる前に

 

 

ご使用後は 

  • ご使用後は、なるべく早めに洗ってください。
    まな板=木の板ですから、たわしと水でのゴシゴシ洗いがベストです。
    軽い汚れは洗剤なしでも大丈夫です。
    必要以上に洗剤は使わず、お使いになった場合には十分にすすいでください。
  • 洗った後は布巾などで水気を拭き取ります。
  • 底面や側面、取手など全体をキュッキュッとしっかり拭いて下さい。
  • なるべく風通しの良い場所で乾燥させてください。
    置き場所は直射日光が当たらなければ、スタンドに立ててもフックに吊るしてもO.K.です。
    その後、シンク下や戸棚の中に入れる場合は十分に乾燥してから片付けて下さい。
  • 漂白剤をお使いの場合は安全な酸素系のものをおすすめします。
  • 反りや割れの原因になりますので、食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。
  • 木のまな板は時間の経過とともに、傷がついたり、色が変化したり、多少の黒ずみがでてきたりと変化していきます。
    時折、メンテナンスしながら暮らしに馴染む道具としてお使いいただければ幸いです。


 

 

日々のご褒美、初めての一人暮らしやご結婚の祝いなどにも喜ばれます。

 

「いぬまんま」がご提供する商品はプロのメンテナンスをお受けできます。

古くなったまな板は、削り直しができますのでお申し付けください。

お届けする専用の箱は大切に保管ください。(削り直しの際にも利用いただけます)

 

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